げんさんのつれづれ日誌


by kmongoru

カテゴリ:おけいこ( 34 )

すてきなパッケージング

音楽教室のお手伝いで面倒を見ている生徒さんが、ケースにステキな自家製カバーを付けられました。

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そういえば学生時代、学校のボロボロケースの上に、女の子達は手製のカバーをかけていたよなあ…

その頃はなんとも思いませんでしたが、こういう工夫や感性がとっても大切だと、今は思います。
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by kmongoru | 2010-05-29 13:59 | おけいこ

ふたたびクライスラー

ツィゴイネルワイゼンに再挑戦し始めましたが、8月の発表会には間に合わないので、発表会用に愛の喜びと愛の悲しみをさらうことにしました。これも人前で弾かなければならなくなった時用にレパートリーにしておきたかった曲。でも有名すぎて自力で挑戦する勇気がありませんでした。レッスンしていただくことで何とかものにしていきたいと思います。
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by kmongoru | 2010-05-28 23:30 | おけいこ
月曜の夜は2週ぶりに息子のドラムのレッスン。

個人練習をほとんどしていない息子は、パターンを忘れかけていてちょっとビビリ気味。でも…

たたき出すとできちゃうんだよなあ。おまけにまた別のパターンを指示されて、最初はもたもたしてるんだけど、5分もたつともう出来てる。それに引き換え・・・

昨日は久々のヴァイオリンレッスン。ゴールデンウィークの気ぜわしさと、あごの皮膚炎の悪化で楽器がさわれなかったわたくしめは、そんな言い訳をしつつとりあえず先生の前で個人練習?をさせていただきました。

シュラーデクは左手がつりそうになるし右手の指弓はおろそかになるし。

バッハは力みが元に戻ってるし。

チゴイネルワイゼンなんかたどり着くわけも無く。

ん、でも、楽器を持ったけどあごが悪化してない。良かった、これで少しは個人練習が再会できそうです。

年の差による対応力の劣化、低下は、頭を使った地道な練習しかないですもんね。
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by kmongoru | 2010-05-12 11:02 | おけいこ
高校生の時以来、と言うことは約30年ぶりですが、チゴイネルワイゼンにリベンジすることにしました。

なのにさらってない・・・

またダメだなこりゃ。
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by kmongoru | 2010-05-04 18:16 | おけいこ
キャンプ2日目が終了し、片付けは残っていたのですが・・・

2時間ほど早引けして、息子のドラム発表会へ向かいました。

曲は土屋アンナのブレイブバイブレーション。
パワフルな女性ボーカリスト他、ギター、ベース、キーボードの大人の方々に囲まれて、いざスタート。
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いつにない真剣な様子(^^)。ドラムと野球の時だけ。いやいや、DSしてる時もだ・・・
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時折、バンドのほうを見る余裕なんかもあったりして。
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と言うか、周りの音はよく聞いているみたいです。
うまくたたけるかどうかより、
そんなところを評価したくなっちゃうのは
私の趣味だと思うんですが。

満足いったんでしょうかホッとしたのでしょうか?
それとも、これで約束のゲームソフトは手に入れたと言う確信の笑み?
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by kmongoru | 2010-03-29 14:14 | おけいこ

バッハのラルゴ

無伴奏の中から比較的譜面が簡単なものを選んで、ダブルの練習をしています。

前述した左手小指の形が悪い、と言うより左手そのものの向きその他が悪いのですが、3重音4重音を弾く為に運指したとき、影響がてきめんです。なにしろできれば4の指を使わずにシフト移動してしまうとんでもないナマケモノだったので・・・

I先生の1年間のレッスンでかなり矯正されましたが定着にはまだ到っていないのがものすごく自覚されます。
また、現在F先生に教えてもらっている指弓などを活用しつつフレーズを考えながら弾くこともとても勉強になります。

弾けてないけど、一番弾いている事を実感できるほんとに大切な時間です。
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by kmongoru | 2010-03-19 17:34 | おけいこ

いいなあ…

4年前からレッスンを受け始め、左手の形、音程、ボーイングの修正など本当に基礎からやり直していますが…

2年前からは数人の方に教える機会を持っています。そこで感じるのが、「こどもって柔軟性があっていいなあ」とか、「この人は癖がなくていいなあ」なんてことです。

難しいことを覚える時にはきっと何がしらかの壁にぶち当たるはずですが、最初に正しいことを覚えれば、それを乗り越える時もきっと間違った方向には行かないでしょう。

たとえば、2年ほど遊び遊びやっている6才の男の子Hくんの右手ですが…
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すべての指が柔らかく内側に曲がり、写っていない親指もけして反り返ったりしていません。若干人差し指と中指を開きすぎていた悪い癖も大分治ってきています。
ただ、初めた時すごく良かった基本の姿勢が、2ヶ月目に突然左肩下がり右肩上がりになって、それが治らずちょっと困っています。
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他にも、初めて左手小指を使う時、突っ張ったり手の形が崩れたりするものなのですが、私が見ている人は大人の方でもあまりその点で苦労していません。

なんだか教えてる自分が一番ひどいようで、泣けてきます。
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by kmongoru | 2010-03-19 17:26 | おけいこ

左手の安定と右手親指

シュラーデクを使った練習で左手指でリズムを取ることを意識した練習。

無意識にリズムが出てしまうことを修正するとともに、衰えてしまった指の筋力を復活させるのにも効果的。

10数年、しっかりさらわずに本番をこなすことが多かったので、すべるようなフニャフニャした運指が癖になっていた。

同時に返し際に反射運動的に動いていた右手指(特に親指)をゆっくりと稼動させてみる。

全く出来ないが、これが出来ると滑らかな音のつながりが実現できることは予感できる。

小学生の時に抱いた指弓への疑問が少しずつ解けてくるようでおもしろい。同時に出来ないことが悲しい・・・
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by kmongoru | 2010-01-21 10:50 | おけいこ

としのはじめの・・・

バンデットのスケジュールアップに紛れてひさびさにお稽古コメント。
実際自宅のパソコンが調子悪くてアップできない。困ったモンです。

昨年のおさらい会の後は、かねてから興味のあったセブシックや先生お勧めのシュラーディクを使った練習を少しずつ。それとバッハの無伴奏から短くて重音の練習になるのを一つチョイス。

どれも時間がなくてあまりやっていないのですが、この練習している時が一番ヴァイオリンをさわっている実感があります。つまり合奏の曲などは、自分の演奏レベルを超えている上にどう弾いていいか誰も教えてくれないので多分間違った(フィンガリング・ボーイングとも)ことを弾いているのだと言うことでしょう。

さあ来週は久々のレッスン。なんとか少しは練習してから行くことにしましょう。あれっ、じゃあいつオケの曲はさらうの?
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by kmongoru | 2010-01-15 14:48 | おけいこ

発表会でした パート2

データが手に入ったので写真をアップ。

まずはソロ。ピアニストさんが合わせて下さっているのが良くわかります。
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そしてみんなでバッハのドッペルコンチェルト。
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歌の伴奏もさせていただきました。私はチェロパートをヴィオラで担当。
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Vnチームはそれぞれソロ1曲とバッハをみんなで。ピアノの方々もソロと連弾をそれぞれ発表。日頃の成果を発揮されていました。

最後にVnチームで記念撮影。来年もバッハはやるからね、ちなみに日も8月前半に内定!と早速師匠からの叱咤激励があったのでした。
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これらの写真はすべて先生の旦那様が撮ってくださいました。
アップしたもの以外にも沢山データでいただきました。

数年前から取り組んでいる右手・左手の形や使い方など、変化が見てわかり、参考になります。

変わることが出来ると感じるうちは、少しでも努力を続けていきたいものです。
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by kmongoru | 2009-11-05 13:30 | おけいこ