げんさんのつれづれ日誌


by kmongoru

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バンデットクラブとは…

 HPのタイトルでもあるバンデットクラブとは、富山県こどもみらい館が平成4年に開館して半年後、通常営業を開始すると同時に発足したもっとも歴史のあるクラブです。

 小学校4年生から6年生、いわゆる上学年を対象とし、月に一度日を決めて、1年間同じメンバーでコミュニケーションを深めながら活動を行いました。

 当初は館内でのゲームや工作遊びと昼食作りをセットにした活動が主でしたが、平成5年からは主に活動の場を野外へと移し、参加メンバーの声を拾いながら宿泊を伴う活動も含めたものへと変化していきました。

 活動するメンバーや支援するメンバーの様子も次第に変化していきました。
 発足時は進行するリーダー、班に入るスタッフとも職員が担当しました。
 次に、進行するリーダーが職員、班に入るスタッフは保育専門学院、女子短期大学、高岡第一学園などの保育士や幼稚園教諭などを目指す学生ボランティアが主に担当するようになりました。
 また一部社会人ボランティアの協力もありました。

 5年ほどたって、中学生になるメンバーが活動の場を求めるようになり、それを受けて、支援メンバーとして2~3名の中学生を受け入れ、活動を進めました。
 次第にそれが高校生・大学生となっても活動し続け、平成13年度から廃止される平成15年度の3年間ほどは、つまり小学生の参加メンバー32名の半数、16名程度の中高生メンバーを抱えるまでになったのです。

うわっ長いなあ・・・(平成21年6月28日補筆)
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by kmongoru | 2006-03-29 21:48 | バンデット
ゼペットクラブとは、の続きです。若干の遅刻はあったものの10時過ぎにオリエンテーション。そこへ静岡県の人形劇団「茶問屋ショーゴ」さん登場。手作り楽器に関する情報提供をお願いした際、当日近くまで行くから寄るかもと、との話ではありましたが、まさか本当に来てくれるとは!身近な素材を使ったベースやバンジョー、パンフルートや太鼓など、見せて演奏も聞かせてくれました。子供たちにはとってもよい刺激。午前2時間、午後2時間程度の短い時間の中で、あまりこったことはできませんでしたが、個性的で一人ひとりの思いがこもった音具が出来上がりました。ショーゴさん、本当にありがとうございました。出来上がった音具でひとしきり遊んだあと、近くのスーパーまで買い物に。焼き肉の材料や翌朝の朝食材料を買い込んで帰館。クッキングコーナーで調理をしてみんなで食事。日が落ちてからは電気を落とした館内をチームごとに探検したり、思い思いに遊んで、寝袋に包まって夜をすごしました。興奮のためか寝付けなかったり、おしゃべりが過ぎて仲間に迷惑をかけたりと、小学生のお泊りにはお決まりの脱線もありました。現行犯?や朝の集いでモンゴルにしかられたり小言を言われたりしながらも、反省したりすぐ忘れたりしながら、普段はできない、楽しく貴重な体験をしました。和食洋食取り混ぜたこれまた自炊の朝食をとった後、パソコンの画面で1年の様子を振り返りながら、24時間にわたる最後の活動を終えたのでした。to be continueしたいなあ・・・ホントに言いたい事はここからなのです。でもエネルギーがいるからちょっと肩の力が抜けたころに少しでも冷静に振り返ることにしましょう。
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by kmongoru | 2006-03-27 21:05 | おしごと

魔笛の会

久々の本番。中○豊さんを祝う会でBGM等を担当。東京にいる名誉会員も参加しての、同窓会のような楽しい演奏となりました。PAを使ったのでバランスが全くわかりませんでしたが、まあパーティーの余興としては十分対応できていたのではないでしょうか。とにかく急がしい中でこういう本番を持つのは、直前まで気が重いものですが、演奏してみるとやっぱり楽しく、次もがんばろうという気持ちにさせられます。
プログラム
ウエルカムミュージック「アイネクライネ・冬のソナタ・バッハカンタータ208」
BGM「ショパンプレリュード4&7・アメージンググレース・蘇州夜曲・星に願いを・ロミオとジュリエット・イギリスのホームソングメドレー」
最後は参加者全員でのふるさとの大合唱でした。皆さん大変よいお声でした。
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by kmongoru | 2006-03-21 16:25 | おんがく
ゼペットクラブは「作る」と言うキーワードの元、さまざまな活動を自由な発想で行うクラブでした。13年まえに発足したときは親子を対象としたクラブでしたが、2年目から高学年対象とした子供だけのクラブに、数年後には応募しやすいように3年生から中学生まで募集枠を広げて実施し、この2年間はバンデット・ランチョンの2クラブが廃止されたこともあり高学年対象に戻して実施されました。今年度は、5月から3月まで8月の夏休みを除いた10回の活動を行いました。そうめんやそばを流して食べる装置を作って試食したり、ガラス棒をバーナーで溶かして平面的なオブジェを作ったり、ダンボールを使ったオーブンで鳥の丸焼きを試作したり、廃校舎から譲り受けたピアノをリペイントしたり・・・県内各所から集まった小学生13名と支援スタッフの中学生、高校生、大学生が楽しくも真剣に1年間を過ごしました。そして3月の最終回はゼペットクラブ初のみらい館お泊りに挑戦しました。  to be continue
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by kmongoru | 2006-03-20 20:28 | おしごと
今日はゼペット宿泊活動。4人のバンデットOBが手伝ってくれています。今は夕食の準備真っ最中。私が口を挟むだけ野暮な感じです。頼りがいがあるなあ・・・今日はスペシャルゲスト、茶問屋ショーゴさんが来館してくれました。感謝感激!!子どもたちに手作り楽器の数々を見せてくれて、演奏もしていただけました。新潟での公演ご成功をお祈りしています。
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by kmongoru | 2006-03-18 18:11 | おしごと

カルテット

弦楽四重奏が好きです。4声位のアンサンブルが一番中身が濃く感じます。それ以下だとソリスティックな感じが強調されますし、それ以上だと、自分自身そのパートが必要なのか判断、理解する感性・能力に欠けます。原初体験も関係しています。ヴァイオリンやヴィオラの手ほどきをカルテットを趣味とするアマチュア音楽家に受けたこと(フィードラー弦楽四重奏団:定期演奏会を20回以上続けられました)、その影響でスメタナQをはじめレコードを随分聴かせて頂いた事。中学高校時代に今はなき厳本真理(字ちがってるよな気が…)・ゲバントハウスなど近くの町まで電車に乗って聴きにいったりしたものでした。500人近い同学年でそんなことしていたの私だけでしたから、クラシック好きが他にもいたとすれば、クラシックファンというよりは室内アンサンブルファンといった趣味なのかなと、今になって思い返しています。実際、ソロの曲を何か練習しようと思っても全く弾きたい曲が思い浮かびません。室内楽も弾きたい曲があるわけではなく、合わせること自体を楽しんでいるように感じます。
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by kmongoru | 2006-03-17 23:42 | おんがく
とりあえずブログなる物をつけてみました。掲示板とどう違う使い方ができるものなのか・・・
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by kmongoru | 2006-03-15 22:51