げんさんのつれづれ日誌


by kmongoru

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演奏終了

今日は富山空港のロビーコンサート。

昨日のコメリーズコンサートの余韻を残したまま、富山マドリガルシンガーズへの賛助出演。聖夜、世界の賛美歌などなど。最後に「世界がひとつになるまで」。 20分程度の短い本番を発着時間に合わせて2回行いました。

1年をふりかえれば、自分もバリエーション豊かでしたが、糸鋸ロックンロールバンド・こいのぼり一座、コメリーズのコーディネートと、質の高いゲストのセッティングをすることができた1年でした。

ルーティンな保専のミュージカルと人形劇にしても、忙しい中においては臨機に対応できたと思いますし、人形劇にいたってはワークショップ講習会を行うこともできました。

今後、職場内部の質の低下は確実に進むでしょうから、ゲストのネットワークをいっそう大切にして、その結果を子ども達の笑顔や充実感につなげることが出来ればと、希望を持ちつつ新年を迎えたいと思います。こんなにたくさんの大人達が子ども達の成長を気遣っている。そんなネットワークの一端に自分もみらい館も居れる・・・幸せなことです。

ただ、自分が本当にしたい室内楽の楽しみが形になっていない・・・すごく大変だとは思うけれども、今の活動水準をできるだけアベレージにしながら、本当に好きなことも形にしていきたいと思います。
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by kmongoru | 2007-12-25 22:09 | おんがく
先週に引き続き、今日も保育園でクリスマスコンサート。事情があってドラムのいない3人の編成。保育園の先生からメンバーを加えて、何とか乗り切った。

でもやっぱりドラムのある良さを痛感・・・

安定し、かついろいろおかずの入ったドラムと、それに加えてできればタイトなベースラインがある上で、すき放題に旋律を入れる楽しさは、オケでは味わえない。

インテンポ感のほとんどないアマチュアの演奏は(あくまで自省の感想だが)不安定で弾いていても聴いていても不気味な脂汗が流れるような演奏にしかならない・・・それを克服するだけの個人努力は難しいからとりあえず指揮者に責任を預けた主体性のない演奏になる。当然アンサンブルのイニシアチブを取るべきコンサートマスターなど全く機能しない。

本来音に合わせるべき音楽作りが、指揮棒や体の動きに合わせざるを得ないのが悲しい・・・

ドラムなどパーカスに合わせるのも、まかせっきりでは同じことになるのかもしれないが、そこはそれ人がやっていることで、けしてメトロノームとは違うから・・・

このところのへんおじは、その安定したドラムはない。ではどうやって合わせているのだろう。演奏はけして破綻しない。
・・・息子が一緒に寝ようとうるさいから、今度考えることにしよう・・・
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by kmongoru | 2007-12-18 21:55 | おんがく
EDurとMollの3オクターブと分散和音。相変わらずMollの方が少しはまとも。

下降時の音程は・・・と言うより、手の形、位置があいまいなため、1回で正しい場所に行かない。

耳であっていないと判断しても、メカニックが壊れていては、と言うことか。手の形を昨年来矯正することで、ある程度身につけていた感覚をあえて捨てていることも一因。
これはより大きい財産を手にするために敢えて投資した部分なのでもうしばらく我慢。

といっても、練習が伴わない我慢は無駄になるので、来年はもう少し個人練習に取り組んで、それを楽しめるようなライフスタイルを確立したい。

それで2~3年過ごしたら、また先の違う音楽人生が見ててくるような気がする。

モーツァルトの5番はとにかく3楽章に突入し基本部分は一通りおさらい済み。あとはちゃんと個人練習して圧を加えて弾けるようにすることと、カデンツァ。年越しの宿題となりました。
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by kmongoru | 2007-12-18 21:34 | おけいこ

音階練習F

人差し指が1.小指が4。ピアノとまずここが違うよね。1と2をくっつけたまま、3と4は離す。これが難しい。

3と4を動かすと1がよって!くる。そすると、音程が安定しない。これを解消するには当然訓練と慣れが必要なのだけれど、あきらめていた。めんどくさいから。

でも、耳さえある程度しっかりしていれば、次は指の付け根をトレーニングすれば、楽器を持つ時間が短くても少しは改善されるような気が・・・しないでもない?

それと・・・なぜ・・・短調の方が音程が良くて、長調は悪い。性格が暗い?でもさっきの指のくっつく離れるの関係性が短調の方が楽なこともあるかな。

上向の時は比較的音程が取れるが、下降時の音程がすこぶる悪い。

そりゃそうだ、練習したときないもん!!ホント、今年からだわ。我ながらビックリ。早く気づけよって感じだけど。これ1年すると結構安定していいかも。
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by kmongoru | 2007-12-04 20:27 | おけいこ

久々の日曜日・・・

仕事柄、日曜日に休めることは少ないし、あっても用事のために休むことがほとんど。

つまり、自分のための休日・休暇と言うのは実際ほとんどない。最近は家族のためにも取れていなくて少しイライラ・・・

まあ、用事を入れなければ良いだけなのだけれど・・・40にして惑いっぱなしやなあ・・・

今日はほんとになにもない、というか何もしないことにした休み。いや、何もできないことになった休みの日?

ホントは朝から金沢に家族と出かけて昼から富山でコンサート聴く、というハードな予定が、相棒がインフルエンザでアウト。

洗濯・炊事・食事・子どもの遊びの付き合い。ちなみに下の子の自転車練習に付き合ったのだけど、なんと・・・たった30分ほどの練習で自転車に乗れてしまいました?!もしかして教え方がすごくうまかった?それとも息子は天才?

どうやらそんなことではなくて、今までも友達と一緒に少しずつ乗るまねをしていたのだけれど、今日私と一緒に練習と言うことで気合が入って勢いがついただけのことらしい・・・そんなもんだよね。

まあ良い日曜日でした。あっそうそう、相棒さん誕生日おめでとう。お祝いはインフルエンザが治ってからだね。
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by kmongoru | 2007-12-02 21:35 | あらかると

いろいろコンサート

11月30日 近代美術館でミュージックソーを聴く。

去年購入したは良いが、刃の管理と確実な音だしに挫折して困っていた。テレビで見たサキタハジメ(だったかな)が生で聴けるとのこと。

楽器のポジショニングが少し分かったので帰って試してみたら音が出た。少なくとも今までとは手ごたえが違う。でもサビ磨いておかなくちゃ・・・

12月1日 グランツクインテットを新湊文化会館に聴きに行く。

大変親しみやすい、解説付きのコンサート。

ただこのてでいつも思うのは、対象者(聴衆)の知識や年齢の幅が広いので、どの程度までの、またどの切り口からの解説が適当か難しいということ。

テレビで見るような有名な人はきっと自分のキャラで押してしまうんだろうけど、それはホントは伝わってないような気がする。まあこれは私見ですが。

今回のような地域での演奏がそこらへんのツボを押さえて回数重ねると音楽愛好者はもっと広く深く広がるような気がする。相応の技術を持ったメンバーの演奏だけにそんな期待をしてしまう。
アマチュアでは広く浅くはできても「深く」は無理だから。
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by kmongoru | 2007-12-02 12:27 | おんがく