げんさんのつれづれ日誌


by kmongoru

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もうついていけません

昨夜、息子のドラムレッスン3回目。
先生のご都合で時間がずれたので、お休みしようかと言う選択もあったのだが、本人やる気満々。
予定の時間は個人練習させてもらって、その後1時間ほどイオンでブラブラ。夕食を済ませたりお姉ちゃんが興味示したスキー見に行ったり。
さて8時半から始まったレッスン。ひとしきり復習したところでふざけてでたらめ叩いたら、「あれっ、それ誰かに習った?今から教えようと思っていたのに・・・」と、うまい具合に先生が拾い上げてくれて右手の8ビートの裏に左手でリズムを入れてツッツッターツーツツッタッタッてな具合のことをやり始めた。
もう私は息子についていけません。左手で裏入れるとき右手が一緒に動いちゃいます。私はこれで引退します。

今日は昼から自分のバイオリンレッスン。3月にある本番用に曲を少し見てもらう予定。少しは自信になれば良いと思うのだが。
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by kmongoru | 2008-02-19 09:01 | おけいこ

きのうは・・・

 自分のレッスンは都合でおやすみ。個人練習を久々に1時間ほど。音程は相変わらずとして(まあそのために練習しているのだから)右手のボーイングのぞんざいさが気にかかる。

 3つほど原因が考えられる。
 ひとつは技術的な問題。これはテーマを持って反復練習しか解決方法は無い。
 ひとつには心の問題。できないくせに実力以上の表現をしようとする。見栄を張っている。当然無駄な力や動きが入る。これもまあ人間的な精進しかない・・・
 もうひとつはサイレントバイオリン。それにともなうPAを通した演奏。

 ピアノや打楽器のように叩く、つまり音が持続しない作業には、PAをつけることでのプラス効果が大きいと思われるが、体の連続的な動きがそのまま音作りとなる弦楽器の特性にはマイナス面が多いと感じる。
 もちろん一定レベルの技術を持った人がその差異を認識して、楽曲に応じた音楽的効果を目的に意識的に使う分には良いのだが、私はその次元ではない。
 ただこの問題点を知った上で便宜的に使っている、というだけ良心的であると思いたい。なんかソクラテス的でめんどくさいが・・・

 おとといは息子がドラムレッスンを本当に開始?!続くんかなあ・・・
 先週のお試しレッスンと同様、何時にない神妙?な表情。右手で4拍、左手で3拍め、右足でバスを1拍めに、そして4小節目には、なんて言ったかなフィールやら何やら・・・それでほぼ1曲あまりズレずに通してた。
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子どもって覚えるの早いなあ・・・
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by kmongoru | 2008-02-06 22:02 | おけいこ