げんさんのつれづれ日誌


by kmongoru

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お泊り終わって…

大きな怪我や病気などのトラブルも無く、無事に2日間過ごすことができました。
頑張ったこども達はもちろん、ボランティアその他スタッフの支えあってのことと思います。
皆さんありがとうございました。

片づけをひと段落させて、一休み、と言ったとき、今度はN兄が尺八もって久々に登場。
「そろそろ片付けも終わっているかな、と思って」の発言に、「朝の集いからコイヤ~!!」と突っ込みいれつつ近況報告。昨日のダケコさんの写真なども見せて、中国帰りの高校生の写真記録も見せてもらいしばし談笑。

5年ぶりにバンデットを担当して、いろいろな面で戸惑いもあり、子ども達にどの程度良い環境をセットすることが出来たか反省ばかりではありますが、ブランクがあっても私がやりだすと顔を見せてくれることに、感謝とモチベーションを感じるお泊りとなりました。
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by kmongoru | 2009-03-30 12:26 | バンデット

ただいまお泊り中

今日はバンデット春キャンプ。班会議、ナイトプログラムの準備、昼食(たこやき)、夕食(カレーライス)、そしてナイトプログラムの実施と、大きなトラブル無く、終えることが出来ました。メンバーも夏のキャンプとは一味違った動き!!私の心配は今のところ杞憂だったと言うことで済みそう。
今頃みんなぐっすりと睡眠・・・なわけないか?!
でも一応静かな気配です。

昼に思いがけずダケコさんの来館有り。6ヶ月のかわいいオコチャマとジジババを伴って。嬉しい限りです。これで私のファイルにカレーやさんとダケコさんのオコチャマ連れ写真が揃いました。ここで紹介できないのが残念。

明日はお別れパーティー。さてさて、この調子で頑張りぬいてくれるでしょうか??????
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by kmongoru | 2009-03-28 23:54 | バンデット
f0093493_11503069.jpg昨日から、春休みイベント「ドグーの伝説 忍術アカデミーに挑戦!!」が始まりました。

「ドグー」を関するイベントとしては開館以来10回を超え・・・こどもみらい館ならではのオリジナルストーリーで、時空を超えたロールプレイングゲームが展開されてきましたが、

今回は、すごろく形式の、比較的誰でも参加しやすい遊びになっています。

すごろくですので、コマに書かれていることを「読む」力はもちろん、「理解」し「実行」する力も要求されます。

2人1組で参加することで、助け合うこと、トラブルを解決する能力、も必要とされます。

f0093493_1149052.jpgf0093493_11492633.jpgさてさて、こども達はこのプログラムを通して、この春休み、どんな成長を遂げてくれるのでしょうか?

ちなみにスタッフとのコミュニケーション(かけひき?)も大切な要素。それと、先月のかえっこの流れもあり、プログラムを全クリした子供が「上忍」としてスタッフになってくれました。衣装も着て、それなりにノリノリ!?

実は、参加者の年齢層にあわせて、若干プログラムの内容が低年齢向けになっている部分もあるので、4年生以上くらいだと、物足りない部分もあるのです。スタッフしない?と言う声がけ含め、こちらの裏コンセプトではありました。その意識付けにかえっこを実施したので、無理のない形でこのような運営形態が定番になってくれたらと思います。

今はほとんど見ることがなくなった、「異年齢」集団による遊び、大きな子が小さな子に伝えていく、そんな活動のモデルとあることを、再び目指したいものです(再びと言うのは、かつてみらい館で成し遂げつつあったものが処々の事由で途絶えてしまった、それを回復と言う意味です)。
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by kmongoru | 2009-03-21 11:53 | おしごと
オランダを代表する、と言うと普通コンセルトヘボウを思い浮かべますが、アーネムフィルと言うほぼ同じ歴史を持つオーケストラが「世界のコバケン」(ナベアツジャないよ)に率いられて砺波に来たので、インフルが治まった娘と一緒に聞いてきました。

アーネムのある町は、あの「遠すぎた橋」の戦場だったところだそうで、パンフレット読んでそれだけで少しテンションが上がってしまった。なにしろ第二次世界大戦を描いた戦争映画としては最後のメモリアルな作品ですからね。

演奏も、新作発表有り、全部聴くには冗長のきらいのあるシェヘラザードを少し間延びした間も若干は無きにしも非ずではあるけれど迫力のある演奏を聴かせ、展覧会では顔を真っ赤にしながら(オランダ人サン達は肌が白いから、金管の人はそれこそ赤鬼状態!)プロの技を見せてくれました。先年どこやらでやったのと同じ曲とは思えない。とは、演奏した自身及び娘の感想を同じとするところでした。あたりまえか。

アンコールはコバケンのお約束(らしい)ダニーボーイ、ハンガリアンの5番を結構ユニークに演奏し、楽しめました、オケの皆さんご苦労様でした、と言う感じのコンサートでした。

同会場であったミュージカルもちょっと興味あったけど、娘の体調が万全でなかったので断念。地域の力でミュージカルをやり遂げるのは立派なこと。砺波の文化レベルはたいしたもの。と上げておきたい所だけれど、聴衆のレベルを考えると???ってな感じ。静かなところでこそこそおしゃべりをして、なまじ小さなホールだからすごく気になる。スタンディングオベーションのお誘いをラデッキーか何かの手拍子と勘違い。楽章間の拍手。以前高岡の文化ホールで姉妹都市のカルテットの演奏会があったときも、ああ、高岡って、と思ったことがあったけれど、砺波よ、お前もか!?てな感じでした。

頑張れ、高岡・砺波市!富山市に一人勝ちさせてはいけないぞ!少なくともオーバードなんかよりコンサート聴くには良いホールをどちらも持っているのだから・・・
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by kmongoru | 2009-03-16 15:58 | おんがく
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娘が小学校を卒業する前にと思って、父娘2人の小旅行をしました。

行き先は決めていないので・・・とにかく、朝起きたら準備をして家を出る。一応西に向かおう、と娘が言うので小杉駅について西に向かう各駅列車を探す。すぐにないから駅の周りをぶらぶら散歩して焼きたてのパンを買い込んで・・・金沢、福井と乗り継いで、敦賀にたどり着いたら4時過ぎていたので、泊まるところを探して・・・。翌日はとにかく琵琶湖を見よう、という事でさらに西進。長浜くらいで降りようかと思っていたのですが、ひこにゃんのこと思い出して彦根まで足を伸ばすことに。彦根観光して帰りはさすがに特急を使い高岡まで。

旅の最中、自分のことは自分でするし、たまにこっちを気遣ってくれたりもする。マア素直に育ってくれたもんだ。ありがとさん。

仕事柄、今も、そして今までも多くの子供たちを見てきたのですが・・・やっぱし一人ひとり違うもんだしそれが良いのだな、と思います。つい、いろんな面で比較してしまうのですが・・・いずれにしても比較することで生まれる評価みたいなものは、その人の価値を決めてしまうものではなく・・・
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by kmongoru | 2009-03-09 17:51 | あらかると

人形劇…いいなあ

今年も人形劇団とんとさんの公演を行うことが出来ました。
200人を超える親子連れが、「おいもごろごろおこめざくざく」と「こしおれすずめ」の2本、約1時間、その世界に入り込んで素敵な時間を過ごすことができました。
良いものは言葉で表現するとかえって陳腐になりますから、何も書けません。ちなみに今度の土曜日、7日の日には、福井駅前の響きのホールで第18回福井県人形劇フェスティバルがあります。興味関心・時間の作れる方は、是非参加されことをお勧めと言うか、宣伝しておきましょう。

昨日はアマチュア劇団に一所懸命な上演をしていただき、コレもまた充実した時間・空間をつくることができました。みなさん熱心で、いろいろ課題も見つけながらの一日を過ごされました。きっとまたその成果をこどもみらい館で発揮来ていただけることでしょう。

ああ・・・よかった、よかった。

あ、そうそう、おまけに今朝は研修会の講師として来県いただいた神谷先生が朝こどもみらい館に立ち寄ってくださいました。先生にお会いすると、なぜか身が引き締まる思いがします(気持ちですよ、体ではありません)。それもあって、今日は何か充実感のある一日でした。うんうん。
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by kmongoru | 2009-03-01 16:17 | おしごと